2009年05月10日
母の日
母の日です。
一昨日から、我が家では自分で買った「カーネーション」は玄関に飾られています。
なんたって、自分で買っちゃいました。
催促?
したわけではないけれど・・・・
こんな大事な日、忘れてもらってもねぇ。
・・・・・・
こんなきれいなお花が届きました。
私が日曜の礼拝に行っている間に、お花屋さんが届けてくれました。
差出人ですか?
こんな言葉をいってくれるのは、世界で一人しかいません。
とても、うれしかったです。
きっと、お花屋さん、困った顔をして届けてくれたのでは?
そんなことをふと思ってしまいました。
もちろん、わたし、彼の母親ではありません。
エッ?
私に送ってくれたのは、主人でした。
なぁーんだ、催促しなくてもちゃんと今日のこの日のこと、覚えていてくれたんだ。
そして、次女夫婦からは、わたしの大好きなロールケーキが届きました。
娘婿さん、今まで「母の日」はやったことがないそうです。
男の子のうちって、そんなもんなんでしょうか?
それとも、イベント・行事大好きな我が家だけでしょうか?
でも、もらって悪い気がしませんよね。
普段、何もいえないけれど「ありがとう」
こんな一言だけでいいんです。
アッ、それから恥ずかしがり屋の長女からは、ピンク色の袋をミルクと一緒だからと言って渡されました。
中には、洋服が3枚、パンツが1枚、入っていました。
仕事もまだ勉強中でお金がないのに・・・・
ホント、ありがたいです。
とても、とてもうれしい一日でした。
おかあさんでいて、良かったと思う日でもありました。
「ありがとう」
十分、みんなの気持ち届いているよ。
また、明日からがんばるね。
あれれれ。
今、三女が遊びから帰ってきました。
四角い、ピンク色の袋を持ってきて・・・・
中身を開ける前から、わたしはなかに何が入っているのかわかっちゃいました。
プリザープドのお花です。
「これ、欲しかったんだよ」
「なんで、わかったの?」
やっぱり、親子です。
三女曰く、「手間が省けていいから、高かったけれどこれにしたよ」
もつべきものは、娘と優しい亭主ですね。
「ありがとう」の一日でした。
2009年03月15日
男はつらいよ
私のところに届けられた「ホワイトデー」のお返しです。
これは、ほんの一部ということです。
まぁ、年代によっても返されるものが違います。
この中身は、みんなでおいしく頂きました。
東京からのお取り寄せ「アップルケーキ」、京都名産の「桜餅」、そして地元のお茶をふんだんに使った「抹茶ようかん」です。
これは、すべて「生クリーム大福」なんです。
箱を開けて、びっくりしました。
色鉛筆のように、いろんな色に染まっていました。
掛川市中にあります「角屋菓子舗」の生クリーム大福です。
大福の色で、「栗」「桃」「抹茶」「コーヒー」「こしあん」「チーズ」「ブルーベリー」「黒ゴマ」「塩キャラメル」「苺」「パンプキン」「チョコレート」「胡桃」「さくら」「スィートポテト」。
まさに、これだけの種類があると、どれから食べていいのか分かりません。
ケースの色と、大福の色で見分けなければいけません。
森町で生クリーム大福といったら、こちらでしょう。
皆さんもご存じの「浅岡菓子舗」の生クリーム大福です。
これは、どこよりも特別においしいと思います。
うちも、ここのだったら食べれます。
ちょっと、これを見て安心しました。
一緒に混じっているのは、浜松市「こぎく」の「桜モチ」です。
とても、上品な味で、あんこの甘さと桜の葉っぱのいい具合の塩味があっています。
これも、浅岡さんちのお菓子です。
「ふんわり白ロール」です。
優しい、ふんわりとしたケーキにクリームも甘さが抑えられていて、くどくないです。
浅岡菓子舗は、現在2代目ががんばってやっています。
その2代目こそ、【梅衣】の元祖榊屋で修業してきました。
忘れてはいけません。
2月14日はバレンタインデーですが、逆バレンタインデーということで、わたしにもチョコレートが届けられました。
そうです。
娘の彼氏からだったんです。
今回、数日前からずっと考えていました。
どうしようかなぁ?
・・・・・
ということで、わたしからもホワイトデーを用意しました。
中身は、まぁみての通りということです。
アッ、それから・・・
大切な人からも、ちゃんとホワイトデーに届けられました。
そうです。
私にとって、大切な人といったら、このひとのほかにいません。
主人です。
主人からは、わたしがいちばんほしいものを届けてもらいました。
さぁーーーて、なにかは、内緒です。
ホント、世の男性郡は、お返しのこの日はとても大変です。
婚約指輪は、給料の3倍返しというので、バレンタインデーのお返しのホワイトデーも3倍返しなんでしょうか。
大きなイベントが終わった後は、甘いものだらけです。
我が家の冷蔵庫の中も、甘いものでいっぱいです。
これって、要注意ってことですよね。
昨日は、愛犬のダイエットを載せたので、ミルクとともに頑張りたいものです。
ホワイトデーの贈り物、ありがとうございました。
2009年03月03日
おひなまつり
「桃の節句」の今日は、娘のいる我が家では、お人形さん達の晴れ姿の日でもあります。
今夜限りとなります。
なんたって、ひな人形は早く片付けないでいると、ずっと嫁にも行かなくなる!という古い迷信をずっと信じている私。
毎年、4日にはあわてて片付けてしまいます。
さぁーて、ここでお気に入りなのが、長女の時にお祝いでもらった「フランス人形」、日本人形と違って、ちょっとおしゃれでしょ?
これは、今は亡きO社長さんがお祝いとしてくれたもの。
随分、主人も私もO社長さんには可愛がってもらいました。
人形って、戴いた人のことまで思い出させてくれるんですね。
下の写真の右端ですが・・・
隅っこに娘の名前が書かれてあるのがあります。
もう、ずいぶん前にオルゴールの音は壊れてしまい聞こえなくなりましたが。
このときに名前を書いてくれたのが、主人の父です。
父は、17年前に亡くなってしまいましたが、長女のことをとても可愛がってくれました。
孫ってこんなにもかわいいのかなぁ? と思うほど溺愛していましたね。
今となっては、筆跡だけですが懐かしいです。
ひなまつりといったら、やっぱりこれでしょ?
「ちらし寿司」です。
…と言っても、わたしが作ったのではなく、これまた柏屋からの差し入れです。
うちは、知らない人も多いですが寿司やでもあります。
でもこういった「ちらし寿司」は、家庭用です。
今夜は、これでひな祭りをお祝いします。
ごちそう様でした。
2009年02月21日
お雛様
先日の三女の「葵雛」のお雛様に続いての第二段。
今回は、次女のお雛様です。
なんといっても、三人も娘がいると、それぞれのお雛様が我が家にはあります。
公平にという意味で、次女・三女はうちで買いました。
長女はお祝いでみんなから戴いたので、これは私がお人形やさんへ行って一目で気に入り買ってしまいました。
江戸木目込み人形です。
優しい顔をしています。
人形は顔が命といいますが、まさしくそのとおり。
人間だって、顔が命と思っている人も多かれ少なかれいますが・・・
買ってから20年もたちますが、いつ見ても飽きのこない、いい顔をしています。
ケース入りですので、出し入れにもとても便利です。
現在、和室の部屋に七段飾り、ケース人形、そしてこの人形も飾られていますが、桃の花を飾ったら、部屋中春がきたかのような香りが、プーンとしています。
少しづつ、こうして春が近づいてくるのがわかります。
そして、外はまさに「花粉」がいっぱい舞っています。
もう、鼻はぐちゃぐちゃ、目はかゆくて仕方ありません。
薬がなければ、一日ティッシュを鼻に詰めておきたいぐらいです。(想像しないでください)
これも、春が近づいているという証拠なんでしょうね。
お雛様を飾ってあるのに、娘たちの反応は何もありません。
唯一、我が家の愛犬ミルクだけが、この部屋に入るのにお人形さんに気を使っているようです。
どうやら、犬にとって人形は不思議なものに見えるようです。
なんたって、ひとり(?)では、部屋に入れないんですから・・・笑っちゃいます。
彼には、見えない何かがあるのでしょうか?
桃の節句まで、あと10日です。
三月の声を聞くと、もう少し春らしくなっていることでしょう。
2009年02月15日
娘はたいへん
バレンタインデーは終わったというのに、我が家ではまだ続いている。
なんたって、昨日からずっと・・・
娘は、もちろん手づくりに挑戦。
「イチゴタルト」を作ったのに、今朝一番私がひっくり返してしまった。
なんということか・・・
まだ、誰にも渡す前に、床のうえに落ちてしまった。
あんなところに置いてあるのも悪い!とわたしの反省どころか開き直りで勘弁してもらうことにした。
そして、リベンジ。
かなり、上手にできている…と思う。
今年は、逆バレンタインデーもあるということは聞いていたが・・・
わたしにも、やってきた。
もう、チョーうれしい。
でも、娘の彼氏から届けられたということが、ちょっと複雑。
でも、でも、うれしい。
2009年01月12日
成人の日
昨日の「成人式」のお返しの品と一緒に配ったものです。
今回は、2歳だった娘の写真を「プリントまんじゅう」としました。
そして、昨日の朝、玄関で写真を撮りプリントしたものと手紙を添えてみました。
デジカメで撮ったものを、すぐにプリントできちゃう時代って、やっぱりスピードの時代でしょうか?
なんたって、パソコン・デジカメ・プリンターはものすごい「武器」になります。
娘たちの同級生には、夕方2次会に行く前にうちに集まってくれたので、写真をすぐに手渡すことができました。
やっぱり、記念の日の大事な写真として残してくれたらうれしいなぁ~と思います。
これは「柏屋」ファミリーのみんなです。
写真を撮るよ!と声をかけたら、お父さん以外の人がみ~んな外にでてきてくれました。
お父さんは、あいにく油を使った調理中でしたので、手が離せなかったです。
しかし、こんなにも大勢の人たちから「おめでとう」を言われた娘は、幸せ者だと思います。
人に感謝できる、大人になってほしいと思っています。
さて、わたしたちの成人式は1月15日でした。
何曜日であっても、この日だけは変わっていません。
ところで、この日NHKホールで何が行われていたのか、覚えていらっしゃいますか?
そうです。
「青年の日の主張」を発表していた番組がありました。
20歳という年齢ばかりではなかったけれど、毎年楽しみにしていた番組でした。
私の友人で自分が成人式の日に、東京のNHKホールへ行き、生番組を見たという人もいました。
どうして、あの番組がなくなったのかはわかりませんが、せめてNHKさんだけでも、国民の祝日の記念イベントとして、やってほしいと思っています。
結局、昨日は娘と同様、一日めまぐるしく長くて疲れた日でした。
さて、来年の「成人式」のこともチラッと頭をよぎりました。
うちは、三女が年子でいるので、あともう一回この大イベントに参加できます。
さてさて、せっかちな私が昨日、ヒヤッとしたことがありました。
成人式も終わり、外での写真撮影も終わり、車に乗ろうとしたときに「かぎ」がなくなったことに気が付きました。
窓口で届ものがあったのか?聞いてみても、イスの隙間に落ちている場合がありますということです。
一度目は、なかったんですが、再度行ってみるとありました。
その間にわたしは、三女に「かぎ」がなくなったので予備の「かぎ」を持ってきてもらうように電話をしていました。
でも、コートのポケットから落ちていたんですよね。
でも、見つかってよかったです。
大変な一日が終わりました。
2009年01月11日
成人式
成人式に参列してきました。
ちまたでは、いろいろと批判されていますが、ここ森町では厳かな中にも華やぎがあり、とてもいい「成人式」でした。
親としての最後の見届けがこの「成人式」だと思います。
長女の時よりか、保護者の人がたくさんいたようにも感じられました。
恩師を囲んで、「ハイ、ピース」といいたいのですが、先生は一番はしっ子にいます。
みんな、大きくなりました。
しかし、名札がないと前を見ても、後ろを見ても、わかりません。
ただ、自分の娘を探すだけで老眼に突入したわたしには、しんどいことです。
さて、皆様にはご心配をかけてしまいました。
今朝は、寝坊しませんでした。
・・・実は、親孝行の三女は3時に起きて、行きがけは車で送ってくれました。
そして、わたしのお迎えは4時11分にメールで「おわったよ」が届きました。
結局、ハラハラドキドキしていたので、12時に寝て、2時半ごろには目が覚めていました。
あんな、「寝坊」の夢を見なければ、こんなことにもなっていなかったでしょう。
会場で、体操のお兄さんまで心配していただき、ありがとうございました。
なんとか、朝はクリアでした。
今日は、一日が長いです。
昨日、記事アップできませんでしたが、これが「内祝」の中身です。
松菱の地下で、回っていた焼きまんじゅう、思い出ありませんか?
「秋芳堂」さんに頼んで作ってもらった、「プリントまんじゅう」です。
昨年の末から、せっかちな私はお祝をもらう!という想定内の中で、話を進めていきました。
2代目さんが、また素敵な人なんですよ。
これ、ぜ~~~~んぶ彼のおごりなんです。
箱ごと、お祝いをもらっちゃいました。
もう、ゴジラおばさんもうれし泣き!
娘が2歳の時の写真が、またきれいにおまんじゅうに映し出されています。
でも、なかさちゃんと同様、わたしも「ゆなのまんじゅう」を食べれません。
困っちゃうな~~~。
いい記念となりました。
これが20歳になった娘の「ゆな」です。
まぁ、誰に似たのか知らないけれど、いまどきのパギャルです。
おまんじゅうの写真とまったく、顔が違います。
彼女には、今日いちにち振り回されました。
今、この時間は「柏屋」で2次会をやっています。
当然、森の子なら「法被・ももひき」というのかな?と思ったら、寒いので私服にしたそうです。
彼女は、7時過ぎに居酒屋へも3次会があるそうです。
まだまだ、20歳のお祝いの夜はおわりません。
みなさん、たくさんのお祝いをありがとうございました。
この場を借りて、お礼をいいます。
おかげさまで、20歳になりました。
2009年01月10日
内祝
やっと、これで準備完了です。
明日は、次女の成人式です。
そこで、お祝いをもらった人への感謝の気持ちをこめての品物がそろいました。
今回は、「アッと驚く・・・」というものを用意しました。
なんたって、お祝いをもらっていないうちからせっかちな私が注文したものです。
それも、年末のおお忙しいというときにです。
さぞかし、先方さんには無理をいってしまいました。
それも、今日取りに行くことになりご迷惑もおかけしました。
そして、ご心配までしていただきました。
本来なら、ここでちゃんとしたお礼と宣伝もしたいのですが、一日お待ちください。
私は、う~~~んと、うれしかったです。
秋芳堂の2代目さん、どうもありがとうございました。
箱の中身は、まだ娘にも秘密ですので、明日ということで・・・
さて、2年前の長女の「成人式」では「手紙」を送りました。
それも中学2年生の時に、それぞれの父兄に「手紙」を書いてもらい、ずっと私が保管をしていて前日にポストに入れたという思い出があります。
しかし、次女の場合はなんにも用意してありませんので・・・これから「手紙」を書こうかな?とも思います。
彼女たちにしてあげたことで、大きなことといったら小学校の卒業式に「打ち上げ花火」を揚げたことです。
父兄も子供たちにも内緒で、校庭のど真ん中に花火師さんにきてもらってあげてもらいました。
あれぐらいかな?
「ドカァーン」と大きなことをしたのは。
まぁ、あれから8年も過ぎたんです。
明日の成人式は、子どもたちにとっても親にとっても一つの節目だと思います。
やっと大人になったんだなぁー。
でも、人生はこれからが長いんだから「がんばれ」という気持ちが交差しています。
さぁーて、明日は早いので今から寝なくちゃ・・・
くれぐれも正夢にならないように寝坊しないようにしなくちゃいけない。
2009年01月09日
もうすぐ・・・
この写真を見て、お分かりになった方は何人いますか・・・
そうなんですよ。
紙のなかみは、「振袖」と「帯」が入っています。
私たちの時は「1月15日」が成人式としてのお祝いの式典をやったのでありました。
いつの日にか、1月の第2月曜日が「成人式」と変わってしまいました。
やっぱり、毎年日付が変わると、へんな気持ちになります。
私的には、覚えやすい「1月15日」が絶対にいいと思います。
まぁ、そんなことをぐちぐちといっても仕方ありませんね。
ここ、森町では「1月11日」の日曜日に「成人式」が行われます。
あと、二日ということです。
娘は、今日からお休みをもらっていての準備です。
今日は、日ごろから気になっていた顔の「にきび」がひどいので皮膚科に行ってきました。
明日は、美容院に行ってエクステをつけなおしてもらうそうです。
なんたって、本番の11日は朝も朝、鶏だってまだ熟睡している時間に予約が入っています。
午前3時半です。
袋井の駅前なので、どう考えても20分はかかります。
・・・・ということは、逆計算をするとAM3:00には、うちを出なければいけません。
いやぁー、本人は仕方ないとしても送迎をしなければいけない【私】も起きなくてはいけないということです。
もう、今から寝ておかなくては・・・
実は、先日いやぁ~な夢を見てしまったんです。
それも、成人式の当日、美容院へ行くのに間に合わなかった!ということ。
娘も知らずに、美容院へは出かけてなかったんですよね。
なんで、行かなかったの?という会話をした覚えがあります。(これも、夢の中での話です)
なんとも、後味の悪い夢でした。
そんなんで、正夢にならないように、明日の夜は早めに眠りたいと思っています。
まぁ、主人が眠るのが3時ぐらいなので、寝る前に私と娘を起こしてもらおうかなとも思っています。
それにしても、荷物がう~んとあるんですよね。
忘れ物をしてはいけないしで、今から何度も確認したいと思っています。
本人の着物姿は、11日の当日までお待ちください。
きれいどころに、変身してくれると思います。


