2010年01月30日
20歳の誕生日
本日、1月30日娘の誕生日です。
平成生まれの彼女は、今日でちょうど20歳になります。
さぁーて、お祝をしてあげよう・・・・・
と思っていても、彼女は遊びに出かけてまだ帰ってきません。
まぁ、そんなことをいっても年頃の娘なんだもの、こんな早い時間にうちにいる!というのもなんでしょうかねぇ。
やっと、我が家の娘たち三人が成人しました。
親として、≪ほっ≫としているのもつかのま、こんな具合で知らないうちに嫁にいっちゃったりするのもこの時代は「有り」なんですよね。
さて、娘のことをちょっと書きますね。
彼女は平成2年2月2日が予定日でした。
長女も次女も偶然なのか、予定日通りに世の中にでてきました。
が、三女だけはちょっとあわてやまなのか、3日早く生れてきました。
確か、20年前の今日は月曜日だったようにも思います。
お天気も冬ということもあり、どんよりした日でした。
まぁ、20年前でもちゃんとこの日のことは鮮明に覚えているもんです。
我が家にとっては、三女なんですが、私にとっては頼りになるとても頼もしい娘です。
こころに迷いがあったりすると、相談をすれば明朗回答を用意してくれます。
上のおねぇちゃんたちを見て育ったので、要領はいいほうですね。
困らせたこともないし・・・・
これが、今後どうなるのかはわかりませんが。
でも、社会人2年生としてちゃんと仕事もばっちりのようです。
みんなから、可愛がってもらっているようです。
そんな、おちゃめな娘です。
これは、小学校の入学式にお店で撮ったものです。
まったく、このまんま大きくなりましたね。
天真爛漫という言葉がとても似合っている娘です。
さぁーて、これからどんなふうにもっと成長していってくれるのか楽しみです。
道にそれずに、まっすぐに人生を楽しんでほしいものです。
生まれてきてくれて、ありがとう。
ガンバレ、葵。
2009年12月07日
母
この写真の一番左側に映っているのが私の大好きな母。
母といっても、主人の母であります。
これは、我が家の三女の葵が舞児をやった時なので、平成9年というと、今から12年前のこと。
当時は、自宅へ舞児を返したということです。
さて、母の写真を探していた時に、いろいろ考えた結果これになったというわけ。
私にとっては、今でも一番会いたい人です。
その母も4年前に他界してしまいました。
今日は母の命日です。
享年88歳。
いつも紅をさしていて、髪の毛も結いあげ、とてもきれいな人でした。
それ以上に 人には優しく、心がとてもきれいな人でした。
もちろん、商売をやっていたということもあり、気配りのできる人でした。
母の生い立ちは複雑で、実父を知らなくて育ち、10歳の時には養子に行きそこの伯父さんの借金の肩代わりとして奉公にだされました。
それでも、母は年季があけるまで働きづめだったそうです。
やっと年季が明けたと思ったらまた伯父さんが博打で借金をし、それもまた伸びてしまったそうです。
奉公をしながら、三味線や芸事のいっさいを習ったそうです。
森町に帰ってきたときには、当時芸者の置屋をやっていた「柏屋」に来て働くようになり、そこで主人の父と出会ったということを聞きました。
母の苦労話は並大抵のことではなかったそうです。
随分と辛い日を送ったこともあったそうです。
9人の子宝に恵まれましたが、そのうちのふたりは3歳ぐらいで病死したそうです。
実は、主人も小さかった頃 死の淵をさまようほどの大病をしたとのこと。
母はふたりも子供を亡くしているので、もうこれ以上悲しい思いはしたくない!ということで、なんとか主人の命を取り留めたそうです。
こんな話を何回も聞かされました。
今の主人があるのは、母の看病のおかげです。
母は、晩年は13人の孫に囲まれ、とても穏やかな日を送っていました。
「柏屋の女将さん」ということで、ずっとお店のために働いてくれました。
母からは、いろんなことを教えてもらいました。
私がこころの病で苦しんでいるときにも「わしがなおしてあげる」なんて言ってくれて、それからすぐに亡くなってしまいました。
もっと、もっと教えてもらいたいことがいっぱいありました。
うちの娘たちもみんな「おばぁちゃん大好き」でした。
私も母のような心やさしく、気配りができる、大きな人間になれたらいいなぁと思っています。
私の目標は、今でも母です。
4年前の12月7日は、水曜日でした。
もちろん、柏屋の定休日でもありました。
きっと、みんなが集まれるという日を選び、最後は主人が病院に付き添って見守っている間に天国へ旅立って行きました。
今でも時々、夢に出てきます。
きっと、私たち家族のことを見守っていてくれるんだと思っています。
おばぁちゃん、あれから4年が経つけれど、うちには悠奈のところに「叶葉」が生まれ、にぎやかになりましたよ。
きっと、天国で見ていてくれるよね。
いつか、私も天国へ旅立つ時には、迷子にならないように迎えにきてよね !
今でも、私たち家族の中におばぁちゃんは元気でいるよ。
ありがとう。
2009年11月18日
華咲きの湯
今日は、浜名湖かんざんじ温泉に行ってきました。
例年なら、この季節には紅葉を見るために遠出をします。
しかし、今年はいろんな事情から何かあった時にはすぐにうちに帰れる距離にいなければいけない!ということで、ここになりました。
日帰りの温泉とランチバイキングです。
お風呂は、長湯が苦手ですので一通りさらっと入ったら、もぅ酔っちゃいます。
「華咲きの湯」は以前は、ホテルエンパイアという名前でやっていたそうです。
中は、こんなにもきれいです。
そして、お風呂は女湯が「石景の湯」(しゃっけいのゆ)といいます。
岩風呂、シルクバス、かんざんじ白金の湯と4種類あります。
これに、ダイダラボッチの湯も加わります。
そちらへは、時間がなくていけれませんでした。
というよりか、もぅこれ以上お風呂に入っていると、酔いよいになっちゃぃます。
でも、昼間のお風呂も立地な気分にさせてもらいよかったです。
もちろん、お風呂の後にはランチです。
ランチは、レストラン「るびなす」にて、バイキングです。
もぅ、何から食べていいのかわかりません。
こんなにも、いっぺんにいろんなものを持ってきちゃいました。
もちろん、全部食べました。
このあとに、「みそラーメン」そして「牛肉コロッケ」と「ぎょうざ」のお変わりをしました。
食後のデザートは、ケーキorアイスクリーム、と思いましたが、もぅ私のお腹は満腹をとおに超えています。
途中から、「胃」が痛くなってきました。
そんなんで、ケーキは食べることができなくて、コーヒーの中にアイスクリームを浮かべて飲みました。
まぁ、とても楽しい一日を過ごすことができました。
えっ?
誰と行ったのかって?
もちろん、今日も主人とデートです。
紅葉は見ませんでしたが、こんな秋の一日もたまにはいいもんです。
ちなみに、お風呂とバイキングがセットで3360円です。
安いのか、高いのかは?です。
ご馳走さまでした。
柏田ファミリーカウントダウン・・・・予定日まであと3日です。
楽しみ、楽しみ。
追伸)我が家のお迎えさんに住んでいるyさん。第三子が25日予定日だと言っていたのに、昨日女の子が産まれたそうです。
なんだか、その報告を聞いただけでも、幸せな気持ちにさせてもらいました。 おめでとうございます。
2009年10月20日
成人式
早いもので、来年度の成人式の通知がきました。
我が家は下の娘が年子なので、去年に引き続きです。
今回は、三女の葵です。
やっと、20歳になった!ということでしょうか。
平成22年1月10日、ミキホールで式典が行われます。
もちろん、当日は父兄参加も可能です。
長女の時から、わたしは参加してきました。
これが、親としてのひとつの節目だとおもっています。
子供の成長を自分の目で確認できるということは、とても素晴らしいことだと思います。
それと同時に、今まで一緒に学校に通っていた娘の同級生たちの晴れ姿を見るのも楽しみです。
どんな、大人に成長したのか?
そして、どんなふうに大きくなってきたのか?
小さかった子供たちが20歳になり、大人の仲間入りをしたこと、みんなでお祝いしてあげたいと思っています。
去年も娘の友人のお母さんにも呼びかけました。
もちろん、先日やった「ひまわりの会」の人たちにも言いました。
この次は、成人式の会場で会いましょうよ!と。
まだ、学生の人もいますがちゃんと社会人として一人前の大人として、対応している人もいます。
葵もそのひとりです。
社会人、2年目です。
仕事は運送会社の事務職ですが、とにかく残業が多いです。
良く働きます。
そして、大いに青春を謳歌しているように、遊びにも夢中です。
このへんで、う~んと昔のことを思い返してみます。
私の成人式は、1月15日でした。
この日は、外が青空でとても気持ちのいい日でした。
当時は、ミキホールがなかったので、森町体育館で行われました。
式典が終わった後に、みんなで風船を飛ばしたことを覚えています。
そして、高校の担任だった先生の社宅にみんなして行き、お寿司を御馳走になったことを覚えています。
夕方からは、天の宮にあるsさんで、同級会がありました。
前もっての出欠席はなかったので、当日突然にやったのだと思います。
それでも、30人ぐらいは集まったのではないでしょうか?
この話は、今まで友人としたことがないので、わたしの記憶違いもありえます。
なんと会場まで、振袖を着て行きました。
今なら、考えられませんよね。
なんたって、森の人たちお祭りの正装で来る人が半分はいます。
長女の二次会ははもちろん、法被の正装で参加していました。
会場が柏やだったからかもしれませんが。
とにかく、私の時は一日中着物をきて、窮屈だったことは確かです。
でも、30年近く昔のことでも、ちゃんと覚えているもんですよね。
それだけ「成人式」って、大事な日だと思います。
葵にとっては、初めてになるので我が家でもお祝いをしてあげたいと思います。
まぁ、来年の話になるけれど・・・・・
あれれれれ
葵の誕生日は、1月30日なので、正式にはまだ20歳になっていません。
・・・・ということは、飲酒も法律上では、禁止なんですよね。
でも、我が家で誰よりも飲み会が多いのが葵なので、この日だけは多めにみてもらいましょう。
なんたって、二次会の会場は柏やですから。
もちろん、祭り好きですから法被での参加でしょう。
今から、楽しみです。
2009年09月22日
結婚記念日
9月22日の今日は、私たちの24回目の結婚記念日でした。
いつになったら、思い出してくれるのかなぁ?
そんなことを朝からずっと思っていました。
忘れもしない昨年は、主人のサプライズがありました。
お花屋さんが、主人からのメッセージつきのお花を届けてくれました。
その前の年は、23日の翌日になってから思い出したようです。
そして、今年は?
きっと、朝から仕事が忙しかったからでしょうか?
いいえ、女性にとっては「記念日」はとても大切にしてほしい日でもあります。
もちろん、お誕生日の次に忘れてほしくはない日でもあります。
・・・・・・・
今年は、わたしが用意しました。
私、お花の中で何が一番好きか?と聞かれたら、迷わず言います。
「りんどうの花」です。
とても、可憐で可愛いです。
決して、自分のことを強く主張していないところ、わたしにはないところです。
24回目ということは、来年はそうです。
「銀婚式」という節目の年になります。
サプライズ好きな私は、今から来年のことを考えています。
メッセージも自分で書きました。
きっと、わたしの気持ちが届いてくれることと思います。
さて、我が家のゆうちゃんはいつになったら、24回目の結婚記念日に気が付いてくれるのでしょうか?
答えは、明日のお楽しみにしましょうか。
まぁ、24年間、大きな喧嘩もなく、いつも私や娘たちを支えてくれました。
健康にも恵まれています。
二人歩きで始まり、24年がたつと、娘が3人、婿さんがひとり増えました。
こうして、家族が増えるということは喜びです。
そして、2ヵ月後には、新しい命にも会うことができます。
幸せでいられることに感謝しています。
ありがとうがいっぱいです。
25回目の銀婚式に向けて、出発進行!!!
2009年09月16日
でーと
水曜日は、わたしにとって唯一の「どんぐり」の日でもあります。
一週間に一度の主人の休日でもあります。
ということは、時間はいつもギリギリ状態です。
今日のデートの相手は、主人。
なぁーんだ、おもしろくない!
そんなことを言わないでください。
ここのところ、わたしばかり外食をしていたので、たまにはふたりでこういう時間も必要でしょう。
主人の趣味のひとつに、「洗車」があります。
愛車、BMWはいつもピカピカです。
そして、きれいになった車を最初に使うのはこの「わたし」。
午前中に車を洗い、12時45分には、うちに帰ってきたいので、こういう場合はだいたいラーメン屋さんになってしまいます。
袋井市役所前にある「若とら」です。
ここのランチセットがかなりお得です。
だって、チャーシュー丼は「特盛り」「大盛り」「普通」、どれでも値段が一緒です。
しかし、ラーメンの「大盛り」はなくて、「替え玉」になります。
主人は「大盛り」、そしてわたしは「ふつう」で、これだけのサイズです。
紅ショウガ、辛子高菜、ゴマ、こしょうは好きなだけかけられます。
また、紅ショウガはラーメンにいれても、よくあうんですよ。
・・・・・・
二人で、1460円なり。
安いでしょ?
それでもって、出来上がりが早い。
もうひとつおまけに、ずっと味が変わっていなくて、おいしい!
これだけ、いいことづくめなら出かけちゃいます。
12時を回った頃になると、店内はいっぱいです。
この時間よりか、早めに行くことがお勧め。
こんなんで、12時4分に店内に入り、注文し、食べて、車に乗るのが12時27分ごろ。
どんなに、はやいかわかるでしょ?
だから、わたしが「どんぐり」の仕事が入っているときは、このパターンが多いです。
さて、昨夜はどうしても寝付けず、結局朝の6時の「キン・コン・カン」の鐘の音も覚えています。
完全に寝不足でしたが、やけに一日元気で過ごすことができました。
主人がお悔やみに出かけたので、これ幸い?なんて思っていたら、どこのお店にもよらずまっすぐうちに帰ってきました。
・・・・・・
結局、つまみを作ったりして、主人の友人を送ってきて、片付けが終わり、ホッとしたのが「いま」です。
でも、もうそろそろ眠いの限界です。
「どんぐり」のある日は、子どもたちに気を使うから、どっぷりとつかれが出てよく寝られます。
ということで、今夜はこのへんでおしまい。
支離滅裂な文にて失礼しました。
主人とのデート、「ラーメンや」「おそばや」「うなぎや」ではなく、もっとおしゃれなところに行きたいと思っています。
誰か、安くて、おいしいお店教えて下さい。
もちろん、中年のおじさんが入っても大丈夫というお札付きのところ。
2009年08月20日
デート
何年ぶりでょうか。
いいえ、何十年ぶりです。
・…というよりか、結婚後初めてだと思います。
主人とふたりだけの映画。
主人の夏やすみ最後の日、ららぽーと磐田まで映画を見に行きました。
この間から、見たかった映画が2本ありました。
天海祐希主演のイタリア総ロケ「アマルフィ」
でも、主人の好みだとしたら「ナイトミュージアム2」
一昨年かな?私はBS5で見て、とても面白いと感じました。
やっぱり、今回も期待通り。
スミソニアンの博物館での、面白い出来事ばかり。
さすが、アメリカらしい映画で、音楽も良かった。
まだ、見ていない人がいたらお勧めします。
なんたって、夫婦でどちらかが50歳以上の人ならふたりで2000円でした。
これは、主人と一緒に行ったほうが安い。
主人も何十年かぶりの映画に「良かった」といっていました。
映画の時間まで時間があったのでここでお茶にしました。
主人はフランスパンのサンドウィッチ、わたしはチーズケーキ。
しかし、甘い!甘すぎる! でした。
これなら、わたしが作るチーズケーキのほうがおいしい!と思いました。
映画をみたあとは、もちろんお楽しみランチです。
ふだん、主人と外食といったら「ラーメン」か「そば」、ということでおしゃれに「オムレツやさん」にしました。
主人は、「ビーフオムレツ」Mサイズ。
もぅ、見てびっくりでした。
主人いわく「Lサイズでなくて、良かった!」
こんなにも、大きいとは・・・・
なんと、たまご4コぶんだそうです。
いつもメニューを見て、迷う私。
この日もずいぶん迷いました。
そして、欲張りな私は「ハヤシダブルチーズSサイズ」ということで、2種類の味がいっぺんに食べれるものにしました。
これは、たまご3コでとろ~りとしていて、とてもおいしかったです。
こんなんで、またまた食べてしまいました。
ということは、本日も「胃」が痛いです。
はぁ、こんなにも食べるとすぐに調子悪くなるなんて、不便な「胃」になっちゃぃました。
でも、おいしいものを食べる時には、ちゃんと「太田胃酸」を飲んでから食べましたけれどね。
楽しい一日でした。
映画も最高だったし、おいしいものにも出会えました。
ごちそう様でした。
2009年07月26日
優しさの現物
みなさんのご家庭でも、もうすでに「ボーナス」はでたんでしょうか。
現在、主婦である私には、この「ボーナス」というものはありません。
当然ですよね。
会社員の人にとっては、働いたご褒美としてもらえたりすると、うれしいですよね。
これがあるから、いやなことも忘れてがんばれる!というのもありますよね。
私だって、会社員だったころはとても楽しみにしてもらっていました。
かれこれ、28年も昔のことです。
当時は、高度成長期だったのでしょうか。
私の勤めていた商事会社では、とってもボーナスが多かったです。
う~~ん。
私の周りにいた友人よりか、多かったですね。
自慢ではないけれど、20歳にして手取りで30万円はもらっていました。
そして、私は趣味が貯金でしたから、せっせと貯めていました。
唯一、ボーナスが出たときには、5歳下の妹を浜松に連れて行ってあげて洋服を買ってあげたという記憶があります。
さて、わたしの遠い記憶のことはいいのですが・・・・
今おもうと、父や母には、何も買ってあげていませんでした。
今回、この2万円。
三女の葵が、「ボーナスがでたので、お父さんとお母さんに、どうぞ!」と言って、くれました。
数日前に、「ボーナスがでたよ」という報告はありました。
「通帳に記帳してきてよ!」ということを頼まれました。
しかし、こんなビッグなプレゼントをしてくれるとは思ってもいませんでした。
本当に、うれしかったです。
まぁ、何が一番か?というと、娘がボーナスでお小遣いをくれた!ということよりも、彼女の気持ちです。
ここのところ、わたしの中でずっともやもやしていました。
でも、はっきりとわかりました。
【私が今までしてきた子育ては、間違いではなかった】
これが、結論です。
子育てといっても、現在は3人とも社会人になってしまっています。
私は一生懸命愛情をこめて、しかも厳しく育ててきました。
決して、甘やかしたりはしませんでした。
子供の顔色をうかがって、なんでも欲しいというモノを買い与えたのでもありません。
どんなに大きくなっても、手を離さず、目をかけてきました。
そして、その状態は今でも続いています。
さぁーて、子育ての話はこのへんで。
葵がプレゼントしてくれたボーナス、使い道に「クレーム」を付けてきました。
ちゃんとした「もの」を買ってよね。
お父さんには、ことに「パチンコやお酒には、使ってほしくない」ともはっきりと言われてしまいました。
主人いわく、「貯金箱にしまっちゃったよ」と言ってました。
私は何に使おうかなぁ?
特別に、欲しい!というものもないし・・・・・
しかし、この間から気になっているものがあります。
それは、部屋の中に飾るものなんですが・・・・・
チョット考えてから、決めたいと思っています。
まぁ、優しい娘がいてくれたおかげでとっても幸せです。
お母さん業にはもボーナスも給料もなんにもないけれど、こうして時々優しくしてもらえるだけで「幸せ」な気持ちになります。
それだけで、十分ですよね。
ありがとう。
2009年07月13日
誕生日
今日は、長女の23回目の誕生日。
イベント大好きな我が家にしては、ちょっとおとなしい感じでしたが・・・
私は、昨日から「チーズケーキ」を焼いて用意しました。
そして、今朝は掛川市にある「卯屋」さんへ行ってきました。
もちろん、季節もこんな暑い時ですのでおめあての「イチゴのショートケーキ」はありませんでした。
そして、これも当然ですが三女の大好きな「イチゴタルト」もありません。
さぁーて、何にしようかなぁ?
・・・・・・・
と、ずいぶんお店で悩みましたが、「チョコレートケーキ」とシンプルでおいしい「ロールケーキ」を買うことにしました。
夏って、野菜はいっぱいとれるのにおいしいと思われる果物がいまいちないんですよね。
残念。
長女、夏苗、23歳。
夏に生まれたから?
随分、彼女が生まれたときに名前で悩んだですよ。
いろんな人たちの意見を取り入れたら、悩みに悩み、最後は掛川の神社で生まれた日と苗字で画数を選び、5つ名前を候補にあげ、そこからひとつに決めたといういきさつがあります。
そうなんです。
夏苗の名前には、値段が付いています。
なんたって、そこの神社での支払いは、「気持ちだけで・・・・」と言われた主人は、一萬円札を握りしめていたので「ここで、おつりを下さい」とも言えずに払ってきたというわけです。
我が家では、唯一彼女だけに名前の値段が付いています。
あとのふたりは、わたしと主人とでつけましたので「ただ」です。
さて、夏の苗と書いて「かなえ」と読みます。
現在は、掛川市にあるF保険やさんに勤務しています。
でも、営業があるらしくて、彼女にはちょっと向いてないようです。
自分で探し見つけてきた仕事ですが、学生時代にも見られなかったぐらいに机に向って勉強している姿も見てきました。
でも、こればかりは営業がとれなければ仕方ないようです。
4年間、アベイルにいて、半年間は保険やにいて、そして今度はまた違った仕事を探すようです。
まぁ、彼女のやりたいことが見つかればいいなと思っています。
さてさて、夏苗が23歳になったということは、わたしも母親として23年過ぎたということです。
娘がいてくれたおかげで、いろんな人たちとも出会うことができました。
娘がいてくれたおかげで、わたしとは違う人生もあることを知りました。
娘がいてくれたおかげで、楽しいことも・辛いことも・喜びも・悲しみも、人生いろいろなんて思えるようにもなりました。
23年前の、最初に娘に会えた感動、今でも忘れていません。
予定日通りに生まれてきてくれました。
23年前の今日、日曜日の朝でした。
梅雨があけてなくて、薄暗いくもり空の日でした。
今でも、あの日の朝のことは忘れられません。
さぁーて、24回目の誕生日には、夏苗の周りにも素敵な彼氏が現れることを願っています。
変なも男には、だまされないように! と念じています。
ありがとう。
あなたに出会えて、幸せです。
2009年07月12日
明日のために・・・・
これだけの道具と材料を買ってきました。
さぁーて、何ができあがるのかといいますと・・・・
明日は、長女の23回目の誕生日です。
そのために、「クッキングゥー」しています。
彼女は「ショートケーキ」or「チョコレートケーキ」or「チーズケーキ」を食べたい!と言っていました。
それなら、わたしのレパートリーの中でできるものといったら、これしかありません。
本当のことを言うと、わたしはこれしか作れないんです。
これなら、よそ様に出してもおかしくない!という自信があります。
だって、何回、何十回も、作ってきました。
なんたって、自慢ではないけれど・・・・(自慢しちゃってぃますよね)
こころの病気で食事ができなかったときに、お見舞いに友人が持ってきてくれて、それ以来自分でも作れるようになりました。
そして、食事のできなかった私は、毎日ワンホール、ひとりで食べていたんですよ。
ワンホールのおかげで25キロも大きくなってしまいました。(6年前の話です)
それぐらい、「おいしい」かったんだと思います。
さぁーて、どんな焼き加減かといいますと・・・・
こんな具合に、出来上がりました。
今回は、砂糖を控えめにしました。
実は、これは私の友人にプレゼントするために作りました。
その友人も、明日13日、娘と誕生日がおんなじなんです。
そして、今もオープンでもうワンホール焼いています。
かなり、自身あり?と思うでしょ。
これって、レシピどおりに材料を混ぜ、オープンで焼けば、間違いなく、おいしく出来上がるんです。
「なめらかベイクドチーズケーキ」
クリームチーズ・250g、砂糖70g、たまごsサイズ4コ、生クリーム200ml、小麦粉30gを私はミキサーで混ぜて、あとは180度のオーブンで40分焼く。
これだけで、できちゃうんですよ。
私は、砂糖をちょっと少なくしました。
誰だって、作れちゃいます。
「バカウマぁ」だにぃ。
手作りにこだわったけれど、娘も友人も喜んでくれるかなぁ。
でも、おいしいものって、つい顔も心もほころんできますよね。
人が喜ぶ顔を見ることが大好き。
明日は、わたしにとっても「お母さん」になれて、23年。
私にとっても記念日になります。
娘がいてくれたおかげで、「母親業」なんとか、続けられました。
そんなことを一日、思って過ごしたいと思っています。
いっぱいの【ありがとう】を感じて・・・・・
2009年07月01日
でーと
早いもので、今日から7月になりました。
カレンダーも、半分終わっちゃったということです。
本当に、ぼんやりしていると時間があっという間に過ぎて行ってしまいます。
第一、水曜日の今日は 唯一「どんぐり」の予定を入れないでいます。
そして、向かった先は・・・・
主人と毎月でかけている金谷の日切りのお地蔵さんです。
一日ということで、たくさんの人たちが参拝にきていました。
やっぱり、こんな時代です。
頼みごとは、神様になっちゃいます。
そんなことを言っている私も今日はいっぱい頼んでしまいました。
第一は、家族の健康です。
そして、いつもみんなが笑顔で幸せでいられることをです。
もちろん、先月も頼んだから、無事に一か月が過ごせたというお礼も忘れてはいけません。
今日は、新たにお願いしたこともあります。
現在入院している、姪っ子のhさんのこともう~~~んと、お願いしてきました。
すぐに治るという病気ではないけれど、今も一人で入院し病と闘っていることは小学校4年生なのに、よくがんばっているなぁと思います。
きっと、神様が治してくれると思います。
今月からは、新しく家族が増えたので、そして別の家庭を持っている悠奈のことも頼んできました。
親子喧嘩・・・・・
まぁ時間が解決してくれるということも、お願いしちゃいました。
しかし、こんなにもいっぱい頼んでしまい、神様も困惑しないのかなぁ?と思っちゃいます。
ランチは、何がいいのか?
このところ、言わなくても主人も私も食べたいものがわかってきます。
今日も何も言わなかったけれど、「和食」を食べたい気分になりました。
ということで、サガミへ寄ってきました。
私の注文したものは「サガミランチ」です。
これだけのボリュームで1050円。
とっても、お得です。
いつ行っても、ここはほとんど味が変わっていません。
天ぷらにしても、油がきれいだし、そばもとてもおいしかったです。
ごちそう様でした。
今日のデートの相手は、主人でした。
2009年06月21日
父の日
「父の日」です。
我が家は、先週一足早く長女がプレゼントを渡していました。
「お金のある時でないと・・・・・」そんな言葉をいいながら渡していました。
そして、私は「母の日」にはとても素敵なお花が届けられたのでちゃんと用意しましたよ。
探しました。
主人の大好きなビールを。
それも、恵比寿ビールの「ブラック」をです。
このところ、スーパーも酒やさんからも姿を消しています。
どうしてでしょうか。
主人は「ブラック」と普通の恵比寿を2対2で割って飲むのが最高においしいといいます。
こういう飲み方をする人も少ないと思いますが・・・・・
ということで、浅羽まで行きましたが市販されていませんでした。
残念。
エビスのブラックの代わりにはなりませんが、おんなじアサヒザマイスターというビールにしました。
なんたって、本場ドイツビールに近い味だと書いてありますが、どうでしょうか。
・・・・・・・
私は主人にビールをプレゼントしたというわけです。
「こんなにも飲めれないよ」なんて、いってましたが、いっぺんに48本も飲まなくたっていいんですからね。
そして、私は実家の父には柏屋の「お寿司」を持って行きました。
まぁ、父も昔はビール大好き人間でしたが胃ガンの手術をしてからはアルコールはいっさい飲まなくなってしまいました。
さぁーて、我が家にはもうふたり娘がいますが、どんなプレゼントが届くんでしょうか。
アッ。
この写真は本日「父の日」に我が家に届けられたものです。
主人の同級生が富士宮に住んでいて、新茶のお返しに送ってくれました。
今夜は、ビールのつまみとしましょうか。
ちなみに、同級生といっても女の人です。
なんたって、主人の同級生ですが、わたしのほうが仲よしさんになっちゃいました。
世間では「父の日」が影をひそめていますが、みなさんのご家庭の「父の日」はいかがでしたか。
2009年06月18日
熱がでたひと?
梅雨の季節となりました。
昔から、季節の変わり目は体調に変化がでやすいとされています。
そのとおりです。
熱がでちゃいました。
エッ?
もしかして・・・・
エッ?
犬も熱が出るのぉ?
いいえ、熱がでたのは愛犬「ミルク」ではありません。
ミルクのおねぇちゃんにです。
三女の葵にです。
昨日は、久しぶりに定時で仕事から帰ってきました。
私がちょっと買い物に行っていた留守に帰っていました。
車があって、部屋が暗くなっているので、おかしいなぁ?と思うと・・・・
どうやら、仕事中から熱がでていたと言っていました。
でも、早退をするのでもなく仕事はちゃんとやってきたと言ってました。(さすが、社会人)
私が見たときは、何も話ができずでかなり辛そうでした。
39度、熱がありました。
何年ぶりでしょうか?
高校時代も一度もこんなにも高い熱がでたことはありません。もちろん、中学の時にもです。
うちの子供たちは、もともと丈夫なほうなので、ほとんど熱もでなくて、病気もしたことがありませんでした。(葵はけがばかりしていました)
やっぱり、葵は仕事が忙しく、休日は遊びに忙しかったのが原因かもしれません。
疲れているんですよね。
すぐに、お薬を買いに行き、薬剤師さんにすぐに効く特効薬を教えてもらい買ってきました。
一晩寝たら、なんと今朝には熱が下がってくれました。
「あぁぁぁ、良かった」
今日は、何日か前から仕事はお休みをもらっていたので、ちょうどタイミングがよかったです。
のどが痛い!といっていたので、きっと赤くなっていたのでしょう。
今日は、一日うちでゆっくりと横になっていました。
しかし、ほとんど食事ができず、朝からずっとヨーグルトだけ。
これでは、栄養不足になっちゃいます。
まぁ、夜には少しだけ話をするぐらいに元気になりましたから安心しました。
・・・・・・・
お母さん、ちょっと、という声を聞いて覗いてみると、こんなんになっていました。
階段のところで横になっていた「ミルク」に自分のおでこからはがしてはっちゃったというわけです。
もちろん、みなさんのご存じの「冷えピタ」です。
ミルクは一瞬何をされたのかもわからず、手をぐぅーとのばして、そのあとに自分のおでこに貼られている「冷えピタ」をとりました。
まぁ、犬だって熱がでることもあるかもしれませんね。
そういう時って、「体温」といわなくて「ワン温」というのかなぁ?
まぁ、葵も元気になってくれたので良かった。
健康が一番です。
そして、体だけでなく、こころの健康も一番。
早く、わたしの噴火がおさまればとも思っています。
このところ、わたしの教訓「口は災いのもと」です。
何か、お気づきの方いらしゃったら、どうぞ一言でもふたことでも「アドバイス」くださいませ。
今のところ、聞く耳は持っています。
2009年04月18日
高山祭り
4月15日、朝一番にバスにのり、主人と一緒に「春の高山祭り」に行ってきました。
前回、行った時は残念にも雨でした。
雨だと御殿屋台は、外にでることもなく、屋台小屋の中でした。
桜が満開。
橋のうえから、シャッターチャンスを狙っているカメラマンが大勢いました。
高山といったら「飛騨牛」を食べなくちゃ。
でも、お店屋さんの前を通り、値段を見ただけでビックリ!
・・・・
そんなわけで「飛騨牛」といっても、お肉屋さんの「牛どん」を食べてきました。
おいしかったですよ。
これで、800円です。
でも、わたしは「吉野家の牛丼」のほうが、好きです。
やっぱり、貧乏性にできているんですよね。
町の中では、お祭りということもあってか、所々で「飛騨牛串焼き」やさんがありました。
写真は、撮り忘れましたが、一本の串に大きな牛の塊肉が4ヶ刺さっていて、300円です。
肉がとっても柔らかくて、ホントおいしかったです。
普通のたこ焼きと思ったら、間違いです。
これは、タコがはいっているのではなくて「飛騨牛」が入っています。
醤油の甘いたれがかかっていて、おいしかった。
さすが、高山なんでしょうね。
橋のたもとにある「みたらし団子や」さんです。
ここのお店は有名です。
以前にも、ここで買って食べました。
団子がとても柔らかくて、醤油の香ばしい香りに誘われて、買っちゃいました。
今回、食べることに夢中でした。
高山は、4回目ですがいつ行っても食べるものに「はずれ」はありません。
からくり人形の御殿屋台も見れたし、おいしいものもいっぱい食べれました。
ホント、楽しい旅行でした。
さて、とっておきのを一枚、見て下さい。
主人と私です。
旅の記念に一枚撮りました。
たまには、二人だけの写真もいいでしょう。
2009年04月16日
電撃結婚
2009年4月16日 大安吉日
本日、我が家の次女 悠奈が結婚しました。
突然ですが、ホント私にも衝撃的でした。
先日の「重大発表」とは、このことです。
6月6日、掛川市にあります「セント クロワール」にて挙式をあげることになりました。
とても、素敵な結婚式場です。
本日、人生で2度目の「婚姻届」に記入をしました。
もちろん、一番目は自分の結婚式の時です。
そして、今日は保証人の欄に主人の名前を書きました。
今年の成人式の写真です。
悠奈のとなりに写っているのが、娘婿となります。
まさか、こんなにもこんなにも、早く娘を手放さなければいけない日が来るとは、夢にも思いませんでした。
決して、嫁にあげることを反対しているのではありません。
でも、でも・・・・
まだ、娘は20歳です。
早いですよね。
でも、結婚には年齢は関係ありません。
今まで、周りのみんなに支えられて、今日という日がきました。
もう、明日から「柏田」ではありません。
そんなことを思うと、さみしいです。
しかし、「さみしい」なんていってられません。
結婚式まで、秒読み段階となりました。
今、わたしの頭ン中は、「結婚式」のことでいっぱい。
あふれそうです。
うんじゃっています。
夢の中も「結婚式」で、追い回されています。
う~ん、ここ数日、おかしいぐらいにうなされています。
彼女の生まれた日のことや、いろんな思い出がぐるぐると思いだされます。
あぁぁぁぁ、結婚しちゃった。
・・・・・・・
まだしばらく、同居します。
あとは、6月6日の結婚式、私だって、う~~~~んと楽しんじゃおうと思っています。
涙・・・・
いいえ、祝福の笑いでいっぱいにしたいと思っています。
あぁぁぁぁぁ、結婚しちゃった。
2009年04月14日
さくらツアー
さぁーて、明日は主人とお出かけしてきます。
このところ、わたしだけがひとりで遊んでいました。
御前崎へ一泊で行っちゃって、ペンペン草の仲間と一緒に修学旅行のように子供時代に戻ってみたり、電話一本ですぐに飲みに行っちゃて私だけおいしい生ビールと料理を食べたり、「昼寝をしているなら、どんぐりに来てよ!」の一言で週に二度のどんぐりのお世話係でゆっくり主人ともお昼を食べることができませんでした。
そして、このところ何かと忙しい私です。
ゆっくり、話をする!ということもありませんでした。
・・・・・
ちょうど、いい機会です。
桜の花は、終わってしまったけれど夫婦の会話は花盛りとなると思います。
いや、それはちょっと甘いかも。
ツアーで行く!ということは、運転手さんがほかにいるということ。
それじゃ、バスの中で「飲めるじゃん」
・・・・・
ということで、明日は朝一番でお出かけしてきます。
行先は、ちょっと山の中です。
おみやげは、いっぱい写真にとってきますのでご勘弁を。
行ってきまぁーす。
2009年01月30日
ハッピーバースデイ
三女の「葵」の19歳の誕生日です。
彼女の予定日は、平成2年2月2日なのに、ねっからのあわてやまなのか、3日も早く生まれてきました。
我が家の末娘です。
でも、誰よりもいちばん頼りになるんです。
そう、わたしにとっては「困ったときの葵さん」かもしれない。
いつも相談にのってくれる。
まるで親子が逆転しちゃったかも?と思うぐらい。
そして、またいいアドバイスを私にしてくれる。
ホント、いい子に育ちました。
彼女の誕生日のリクエストは「イチゴのタルト」です。
別に近くのお店で買っても良かったのですが、どうしても「浜松」に行きたかった私でしたので、まずは「葵のケーキを買うため」という理由で遠鉄に行ってきました。
ここのケーキは、かなりおいしい!ということで、今回も買ってしまいました。
さて、遠鉄に行く前はどこに行ったかは・・・
今、う~~~んと、しゃべりたいのですが、明日のご報告とします。
今日の私のランチです。
この間から「オムレツ」がものすごーく食べたかったので、希望がかないました。
たまご料理の店で「とろけるチーズのビーフシチュー・オムレツライス」をいただきました。
メニューを見て、いつも迷うんです。
そして、頼んだ後にあっちにしとけばよかった!といつも後悔します。
今回も頼んだ後に、本当はもっと違うものが食べたかったのでは?と自問自答。
もちろん、「ビーフシチュー・オムレツ」が目の前に置かれたときに、「あれ、こんなんではなかったような・・・」とおもっちゃうんです。
でも、残さずしっかり食べますけど。(今日もダイエット封印)
結局、優柔不断なんです。
特に、食べ物を選ぶ時は・・・
お腹がすいていたのか、おいしく頂きました。
どうすれば、こんなにもトローっとしたたまごになるのか・・・
ビーフシチューとチーズがいい具合にマッチしていました。
ひとりランチはこんな具合でおしまいです。
さぁーて、もうすぐ娘が帰ってきます。
不況の波もあるというのに、彼女の会社は毎日残業です。
仕事があるだけでも幸せだよね!という話をしたばかり。
19歳、仕事も一生懸命、遊びはもっと一生懸命の葵。
素敵な女性に成長してほしいなぁーと思います。
アッ、でも今のままでじゅうぶん。
うちの娘にしては、超デキスギです。
葵、おめでとう。
2009年01月15日
未来へ
1月15日、本来なら今日が「成人の日」。
しかし、何年か前から祝日が変わってしまった。
我が家での「成人式」の大イベントもたくさんの人たちのお祝いで祝福され、なんとか無事にお礼が済み、終わった。
このきれいなお花は、ゆなのことをいつも可愛がってくれているNくん、Kちゃんご夫妻からのプレゼント。
私からの「成人の日」としてのプレゼントは「手紙」を書いた。
当日は、朝早くから一日大忙しだったので、へやにそっと置いておいた。
ゆなからは「手紙、ありがとう」というお礼の言葉があった。
昨年から、わたしはゆなと大変よく「けんか」をしぶつかってもきた。
年がかわってからも、しっくりといってなかった!というほうが正しい。
彼女にしてみると「20歳になったのに、ばかうるさいことをいわなくてもいいのに・・・」というのが本音でしょう。
私だって、そんなこと百も承知している。
それでも、今いわなくて、いつ言うの?
自分でも口やかましいということは、十分わかっている。
今は、心が離れて行っているかもしれないけれど、いつかわかってくれる日が来る!ということを信じて・・・
でも、そんなにも簡単にこころを修復するには時間が必要なことだってわかっている。
今回、「成人の日」ということで「手紙」でわたしの気持ちをぶつけてみた。
まぁ、おみごとというぐらいに効果テキメン。
今では、「手紙効果」というぐらいに、少しづつ娘の態度が変わってきた。
キロロの歌の中に「未来へ」というのがある。
その中にある歌詞が、いまは私のこころにオーバーラップして聞こえてくる。
ほら足元を見てごらん これがあなたの歩む道
ほら前を見てごらん あれがあなたの未来
母がくれた たくさんのやさしさ
愛を抱いて 歩めと繰り返した
あの時はまだ幼くて 意味など知らない
そんな私の手を握り 一緒に歩んできた
そのやさしさを 時には嫌がり
離れた母へ素直になれず
未来へ向かって ゆっくり歩いてゆこう
2008年12月25日
クリスマスプレゼント
今日は、12月25日です。
そうです。
世間では、クリスマスとしてにぎわっています。
我が家では昨夜、何年かぶりにサンタクロースさんがきました。
それも、真っ赤な袋を持って・・・
これは主人が持ってきてくれました。
さて、中身はというと・・・
こんなにも、可愛い木のおうちをしたクッキーがでてきました。
砂糖菓子でかわいく作られています。
私にも、サンタさんが「きたぁーーー!」
でも、三女曰く・・・
「袋の外がたばこが匂っているよ」
まさしく、「ピン・ポーン」です。
これは、主人が某お店にての景品として貰ってきたものです。
まぁ、ここまで話をすれば、わかる方もいらっしゃるでしょうね。
もうひとつ、「クリスマスプレゼント」として、娘と私には、「現金」が贈られました。
さぁーて、何に使おうかな~?
でも、以前からそろそろ「メガネ」が欲しいなっと思っていたので、買おうかな?と思っています。
でも、年度末に買うよりも新年になってから買ったほうがいいような気がしますので、しばらくは新しい「メガネ」を探したいと思います。
これは、三女からのプレゼント。
そう言ったら、聞こえがいいけれど、娘が会社の創立記念にもらったもの。
それも、わたしに見せる前に娘は「お父さんにあげるよ!」なんて言ったとか・・・
でも主人は、自分はあるからいらないよ!ということで、わたしに回ってきたということです。
娘には、社会人になる時に、お祝いにもらった時計があるから2つもいらないということです。
私も社会人だった時、gifushogiという会社の創立記念にもらったことがありました。
まぁ、昔のことはいいとして・・・
でも、こんなにも素敵なプレゼントがサンタさんから届けられました。
この年になって、クリスマスにプレゼントがもらえる!というだけで、とてもうれしいです。
さて今夜は、教会でクリスマスの夕べがあります。
今から、楽しみです。
メリー・クリスマス。
2008年12月19日
東京の香り
長女が東京へ行ってきた。
彼女の目的は千葉に住んでいる従姉のうちへ赤ちゃんに会いに行くということで東京に住んでいる伯母さんと一緒に出かけて行った。
まぁ、その時のおみやげがこれだ。
「舟和のいもようかん」である。
これは、食べた人はすぐにとりこになってしまうほど。
何回でも食べたくなるほど本当においしい。
主人の姉からのおみやげものです。
浅草寺にいちばん近いところで売られている「あげまんじゅう」です。
商品登録は「金龍山浅草餅」、自家製「あげまんぢゅう」、江戸風味切山椒、くるみ餅と書かれている。
昭和33年より製造販売をされているそうです。
私はあんまり「あんこもの」が苦手ですが、これなら食べられます。
浅草寺にお参りに行った時にも、買って食べ歩いたこともあります。
しかし、その時はもっと小さかったようにも思えます。
うちではレンヂで温めてから食べました。
ほんわりとしたあんこがおいしかったです。
これも、おみやげです。
東京駅の下に大丸デパートがあり、目移りしてしまうぐらいの食料品売場があります。
駅弁は、どこで食べてもおいしいです。
ごちそう様でした。
ちょっと変わったストラップです。
これも、主人の姉からのプレゼントです。
三之宮おみこしです。
「御贔屓様江」と書かれてあり、「浅草のれん会」与利となっています。
三社祭はとても有名です。
その時に三基のお神輿がだされ、「三之宮」もその時にでます。
これは、御贔屓様の幸福を願って浅草神社にて御祈祷された、開運厄除け根付けになっています。
やっぱ、浅草の人って何をやるにしても「粋」だと思います。
つい、こんな時には「江戸っ子だってねぇー…、寿司食いねぇー・・・」なんて石松さんが言っているのが聞こえてきます。
娘もいい旅行になったようです。
私もしばらく東京へ行っていないので、そろそろ行きたい虫がでてきたようです。
年末の慌ただしい時だというのに、おっとぉー、あぶねぇなぁー。


